外壁 左官壁 焼き板
2024年04月21日

外壁 左官壁 焼き板

shingo

shingo

• 大津市

滋賀県の大津市、湖西地区を拠点に、滋賀県、京都府を中心に 古民家リノベーション、住宅建築、店舗設計建築、リフォーム、家具、什器製作など手がける一級建築士事務所。

詳細

新築住宅において一番使われている外壁材は窯業系サイディングですが

窯業系の材の素材感がどうも好きになれない。

建築物はその場所に永く存在するコtになるので

地域性に合う素材が必然となるでしょう。

外壁の選択は周辺風土環境も当然ですが、四季の移り変わりで外部環境の温度変化は大きく

冬の凍結も気になるところです。

また経年変化による、外壁材の劣化対策や交換できる部材なら尚いいでしょう。

今回は左官塗り壁と焼き板を併用しての外壁材です。

滋賀県での建物外部の防火基準は一部地域以外はそれほど厳しいものではありませんが

22条防火をもちろんクリヤして延焼ラインも考慮した外壁構造とすることになります。

内部もかなり進んできました。

二階の部屋からリビングの梁がみえます。

西川真悟

不適切な内容や規約違反を発見した場合はご報告ください

この記事を書いた人

shingo

shingo

3日前から参加
大津市

滋賀県の大津市、湖西地区を拠点に、滋賀県、京都府を中心に 古民家リノベーション、住宅建築、店舗設計建築、リフォーム、家具、什器製作など手がける一級建築士事務所。

ユーザー詳細