和のデザイン
このキーワードに関連する投稿や情報をチェックしよう
茶室
亭主下座床になります・・・ 石板花器 shingo
和の美
花器 椿 水に浮かぶ 花 木 土 花 石 古より日本建築に必要であった 普遍の美 shingo
古書院的 壁床
壁 珪藻土 寒水 掛花器 蹲 shingo
水屋 三尺間
亭主の場の水屋 狭空間での水仕事 棚板 桧 皮付 腰板 杉 一寸 水屋釘 八本 shingo
和の建具
水屋隠し障子 藍染 和紙 壁の中に引き込みます 和の空間設計は 建具の表情で大きく変わります・・・ 茶室なら尚の事です shingo
開閉する吹抜け
2階廊下部分のガラスの折戸と引戸で 採光はそのまま、風の道を調整します。
障子とガラス
柔らかな光は紙がいいです。 定番は やはりガラスブロック・・・です shingo
吹き抜けには 開閉建具を
空間を連続させる 風の道とする採光の取り込みと拡散開放感を出す 吹き抜けの役割はいろいろあります。 でも空気の移動を抑えるコトも必要です。吹き抜けには開閉できる工夫を・・・ shingo
横の建築美
縦ではなく 横の建築。昨今の建築では、高い空間ばかりが良いような傾向にある。もちろん天井の高い空間はいい。でも低いのも尚いい 事もある。しかし、昔の建築は低くてよかった・・・などではない。今も昔も高い空間の建築はある。安土城は1階から...
和釘 ・・・ 無双釘
釘にも世の中いろいろあります。建築構造用に多種多用な釘がありますが、和釘という日本古来から使われ続けてきた釘もいろいろあります。 その中でも鑑賞用のための釘・・・花器類を吊る釘はいいものです。 閉じた状態(使わない状態) 使用する...
小さい・・・空間
床の間 家の中の特別な場である 床の間。 大きさは家によりそれぞれですが、 小さい空間でも造り方でいろいろ工夫できます。 春夏秋冬・・・花器を代えて、季節を感じさせる・・・ 小さなスペースで花鳥風月を嗜んでみては・・・ shingo
雨の蓮華寺
久しぶりの 蓮華寺 ・・・ 雨が風情をさらに高めます・・・ 心静かに、古畳に座するひととき・・・心に良いです。 大徳寺 裏手 高桐院の裏側あたり・・・ 時間の都合で大徳寺は通りすがりです。 高桐院を拝観したかったです・・・ sh...
矢竹 竹を使う
写真は矢竹 煤矢竹 (Y邸では壁仕込みに使います) 建築部材の中で、古より、現代まで使われる部材として、 竹があります。 竹は仕上げ材としてでもあらゆる使い方があります。 和の空間にはほしいです。 shingo
お茶を愉しむ
雨がシトシト降り、寒い一日です。炉の前は暖かく、炭の燃える音が小さくピシピシと・・・ 久しぶりに茶を入れました。ここしばらく手前をしてませんでした。 11月からは炉を使用する季節ですが、炉は床を切り込んで造るので造作が必要です。でも...
増築 建具
9.7㎡の増築プラン ほぼできました。 本日は障子と畳入れです。
蔵に住む
蔵の中にはいろいろなモノがありますが・・・こんな小さなものは多くあり・・・ インテリア部材として利用します。 shingo
南比良の家
床の間 と 仏の間 朱色と藍色を壁に。 竹釘 花掛け釘 無節桧柱 古材の梁 続き間として利用 間仕切り建具で閉鎖もできます。 欄間はクリヤーガラスを使用。 西川真悟
木戸の家
花器を掛けてある 床柱は、以前ここにあった建物の古材です。 長い年月、梁を支えてきたこの柱の これからの役目は・・・ 重い建物構造を支えるのではなく、 一枚の壁を飾る、床柱として 四季折々の花を愛でるために・・・ 古材の新しい、これ...
平屋古民家 調査
梁はお城並みの地松梁 相当な大きさですね 昔の土間の吹き抜けです。 西川真悟
旧日本家屋再生計画
介護住宅としての既存建物を再生する計画 建築後50~60年ほどの入母屋造り 模型の制作は、手先の器用なスタッフ、津田里美です~ 西川真悟