【7/1(土)、7/2(日)開催】 葦船を作って、竹生島をめざそう!!in びわ湖

【7/1(土)、7/2(日)開催】
葦船を作って、竹生島をめざそう!!in びわ湖
Biwako Yoshi-Fune Project
琵琶湖岸で刈り取った葦を束ねて組んで、葦船をみんなで作り、翌日、作った葦船で琵琶湖に浮かぶ竹生島をめざします。
自分たちの手で船を作り、湖へ漕ぎ出すことで先人たちの知恵や大冒険をみんなで味わえたらと思っています。
この機会にぜひご参加ください!
主催:びわ湖葦船プロジェクト
Biwako Yoshi-Fune Project
協力:認定NPO 法人TSC
フィッシャーアーキテクト
写真:アノヒ写真館
ドローン:SKYCALL
食事:料理開拓人 堀田裕介
【タイムスケジュール】
★1日目:葦船作りワークショップ
7月1日(土) 9:00 -16:00
説明& 葦船作りワークショップ
[ お昼は料理開拓人 堀田裕介さんのランチ♪]
16:00-18:00
完成したら葦船を琵琶湖に運んで進水式&試乗
19:00-21:00
交流会/ 仁さんを囲んでバーベキュー
※希望者のみ
★2日目:作った葦船で竹生島へ漕ぎ出そう!
7月2日(日)
9:00
滋賀県高島市今津町 入江浜(今津漁港付近)の浜辺に集合。
竹生島をめざして葦船で航海スタート
12:00頃
竹生島に上陸。参拝&昼休憩など1 時間程の自由行動。
16:00 頃
入江浜に帰還予定。片付け、解散
【参加費】
2日間 25,000円+消費税+保険代800円
(チラシの記載が税込になっておりますが、税抜きが正しい数字です。)
1日目のみ 12,000円+消費税+保険代800円
※1日目の昼食代は参加費に含まれます。
※1 日目夜の交流会(BBQ)は希望者のみ。
参加費別途:大人2500 円、子ども1000 円
※宿泊希望者は、TSC PARK 敷地内でテント泊・車中泊(有料)が可能です。
※ びわ湖葦船プロジェクトに今後も協力してくれる意思のある方向けの価格です。
次回の琵琶湖岸での葦刈り(2023年12 月)、野焼き(2024年3 月)にもご参加ください。
※ 今回限りのゲスト参加の方は、以下の料金となります。
2日間両日 40,000 円(税抜)
1日目のみ 20,000円(税抜)
【定員】
2日間両日参加 12名
1日目のみ参加 8名
【葦船チャレンジについて】
・作る葦船は3-4 人乗りなので、エンジン付きの安全船を並走させ、そこから交代で葦船に乗り込んでみんなで竹生島への航海にチャレンジします。
・2 日目の航海は、参加者みんな責任を持って、自分達で竹生島を目指すチャレンジであり、石川仁さんに先導・オーガナイズしていただくものではありません。
・1 日目は雨天決行。2日目の竹生島への航海は、天候次第で延期あり。延期の場合、仁さんは航海に参加できません。第1 予備日は 7 月8 日(土)。
第2 予備日は 7 月9 日(日)。両日とも決行出来なかった場合は残念ながら中止になります。延期・中止の場合も返金は致しませんのでご了承ください。
【ご家族の同伴について】
・ご家族の同伴は可能です。葦船作りは無料で見学ができますが、 竹生島への航海を見届けたい場合は、各自で琵琶湖汽船などをご利用ください。
・1 日目の昼食:ご希望の同伴者様は大人1500 円、子ども1000 円(要予約)
【 びわ湖葦船プロジェクト Biwako Yoshi-Fune Project 】とは
琵琶湖岸に生えている葦(ヨシ/アシ)を素材に葦船を作って、琵琶湖を旅することを目指しています。今後も、みんなで古代からの知恵や技術を
身につけながら、舟を大きくしたり、帆を立て風を受けて長距離を旅したり、浮島を作ってみたりと発展させていく予定です。
湖岸での冬の葦刈りから、良い葦原を育てていくための初春の野焼き、葦や葦船の移動による種の拡散、そして船が再び土に還っていくところまで、地域の方々とも連携しつつ、自然の循環のなかで持続していく気持ちのいい方法を探っていきたいと考えています。拠点は滋賀県高島市
イベント内容の詳細、注意事項、お問い合わせ・お申し込みについては、こちらにアクセスしてください。
( 認定NPO法人 TSC )
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