2021年04月01日
古家の再生
古家とはどのような建物?
古民家までとはいかない古さで築20年とかよりも古い建物・・・
立派なといいますか重厚な造りのそんなに新しいでもない旧家屋・・・
私の古家のイメージは
高度経済成長時期前後の戸建て住宅が大量に生産され、
家電製品が多くつくられ、核家族化が増えつつあった時代の家屋 でしょうか

多くは20坪~30坪の建物規模で、都市部ではさらに小さく、また連棟長屋戸建て?
のような建物も含めてでありましょう。
不動産市場ではこのような建物のたっている土地は
古家付き といわれ上モノ(建物)は評価なしの扱いです。
このような古家付土地が売りにだされていれば、新築の家を購入したい人からみれば
場所はいいけど、よけいな建物が建ってるな
という風になります。
いざ購入を検討となれば、上モノの解体費分を売買価格から差し引いてほしい
となります。
でも見方を変えれば、上モノ扱いの古家でも、手の付け方次第で
よい住空間となり、新築するより費用は一般的には抑えられます。
購入ではなく、親の家や祖父母の住んでいた家を受け継ぐ場合など
古家だから価値ないし、寒そうだし、水廻も傷んで住むにも不便、なので解体しよう。
などすぐには結論をだすことはしないで、
これからの住み方を将来も考慮して、じっくり考案することをおすすめします。
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