2014年06月18日
夏越の大祓
降ってきたよ~ん、雨。そんな中、からあげBENTO.4個と一緒に店舗におりますよ。
今日は涼しくていいね。
さて、2~3日前の話。
父が私に、「赤いのに息を3回吹きかけといて。」と、持ってきた。
「なんやったけ?」と思いながら、受けとり、説明書きをしばし黙読。

「夏越の大祓」となるもの。
なんでも、「日々の暮らしの中で識らず、知らず身に付いた罪穢れを人形に託して焼き上げる神事」で、これをすると身も心も清らかになり、無病息災と御家運の隆唱を願うものらしい。
千歳のいのちのぶというなり
すご~!
男が白で、女が赤で、名前と年齢と書いて息を吹きかけると、罪けがれが人形にうつるそうな。
そういえば、見たことあるけど、いつも息吹きかけてたかいな?と思いながら・・・
息3回・・・これだけで、私の中の罪穢れがうつってくれるなんて~そりゃやらないと
目を閉じて、私の悪行を思い出し 「あ~理不尽なことで子供を怒ったなぁ」とか。「掃除やるって言いながらさぼったなぁ」とか。「愚痴、悪口いっちゃったなぁ」とか。大きな悪いことできないけど、小さな事を言い出したらポロポロと。。。怖いな、怖いでもまぁ、日々の暮らしの中で知らず知らずに身につくらしいから、しゃあないな(この考え方を改めなあかんやろ)
それを思いっきりこめて、息を3回吹き込みました。(重い!)
あ~すっとした!これで、身も心も清らかになるはずね笑
神事とはいえ、宗教ごと。ですが、信じる者は救われる。都合のいいことは信じます~
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