【たかしま市民活動フェスタ2016】実行委員会の様子

第3回実行委員会(5/9)の様子
【たかしま市民活動フェスタ2016】の実行委員会が、これまでに4回開催され、
共同実行委員長やテーマが決まり、実行委員のみんながわくわくするような
計画を立てています。
今年のフェスタは、今までのフェスタと違い、
年度が変わらないうちから新しい実行委員会が立ち上がるという、
今まで以上に、やる気のある市民の熱意によって動かされているフェスタです。


第1回(3/14)・第2回実行委員会(4/18)の様子
◆実行委員会メンバーについて
今年の実行員のメンバーは以下の通りです。みなさん、日頃から
高島のまちづくりにおけるキーマンとなるような方々ばかりです。
◆実行委員メンバー(五十音順)
桂田 孝太:高島市青年協議会
川嶋 真由美:NPO法人子育ち・子育てサポートきらきらクラブ
栗田 紗希:NPO法人子育ち・子育てサポートきらきらクラブ
栗本 正代:労協センター事業団 高島地域福祉事業所
斉藤 明子:デイセンターおりーぶ/リバティー・ウィメンズハウス・おりーぶ
小織 健央:ミツバチまもり隊/オーガニック給食委員会
洲嵜 トモ子:ボーイスカウト高島第三団カブ隊/たかしま市民協働交流センター運営委員
田中 信子:ナルクびわこ高島
時本 宣昭:ナルクびわこ高島 代表
中山 由紀子:高島市障がい者相談支援センターコンパス
松井 亮: 高島市青年協議会
三上 和之:FEC自給圏ネットワーク/sense it実行委員会
森田 一正:(公社)高島青年会議所
山本 良子:デイセンターおりーぶ/リバティー・ウィメンズハウス・おりーぶ
◆担当課
高島市市民協働課
◆事務局
たかしま市民協働交流センター
【特別委員】
伴 禎:高島高校(JRC部担当教諭)
そして、たかしま市民活動フェスタ2016共同実行委員長は以下の3名です。
昨年の共同実行委員長から、今年も継続的に
2名が共同実行委員長になってくださいました!
・小織 健央さん
ミツバチまもり隊、オーガニック給食委員会・川嶋 真由美さん(昨年度の共同実行委員長)
NPO法人子育ち・子育てサポートきらきらクラブ・三上 和之さん(昨年度の共同実行委員長)
FEC自給圏ネットワーク、sense it実行員会
このようなメンバーで、今年のフェスタを作りあげていきます。
前回、第3回目の会議では、今年のテーマも決まり、
今後、色々なことを具体化していく会議を進めていきます。
◆今年のテーマについて
今年のテーマは以下となりました。
たかしま市民活動フェスタ2016 テーマ
スイッチオン!!
~おしえて・つなげて・あなたのチカラ~
テーマを決める会議では、以下のような意見からテーマが決まりました。
<意見(一部抜粋)>
・前回の会議でも「防災」というのがキーワードになっていたが、「助け合い」というイメージがあるといい。
・防災からイメージすると、「普段のつながり」が大事。
・これまでのフェスタのテーマもそうだが、このフェスタを通じて何を達成したいのかということになるのだと思う。今年のフェスタで、この実行委員会として、何を達成したいのか。
・「他己紹介」をして、相手のことを知るということがみんなに受けたということは、自分の紹介をすることもさることながら、他の人のことを知るということに、このフェスタの意味があるのではないかと思う。
・自分たちの活動を深めるためにも、他の活動のことを知って、新しい視点を入れ、それを自分たちの活動にフィードバックするという視点をもってもらいたい。
・相手のことを知ったうえで、つながるということが大事。
・体験というのも「相手のことを知るために体験する」ということがある。
・良い情報を得たら、シェアするということがすごく大事。
・昔のアニメなどで、「スイッチオン」して頑張ろう!というようなものがあったが、「助け合いにスイッチオン」など、そういう表現も良い。
・「スイッチオン」というのは良い響きだ。何かわからないけどわくわくする。
・みんなの発言を聞いていると【教えて あなたのチカラ】というニュアンスがしっくりくる気がする。
・「教えて」という言葉で始まるのはいい。まず、こちらから「教えて、聞かせて」と伝えることが大事。
・「シェア」というか、教えてもらったことを次につなげることが大事。共有するというか、分かち合うこと。
・「スイッチオン」は印象的だ。使いたい。
・みんなの話を聞いていると「スイッチオン」がレッツゴーに聞こえるが、ぼくはどちらかといえば「切り替える」というイメージで想像していた。
・何でもスイッチを入れないと行動できない。
・「あなたのチカラ」のあなたは、個人にも団体に対しても、当日の参加者(来場者)にでも当てはめられる。
・震災時は、結局、最後は「人とのつながり」というのが一番大事だと感じた。そういうときは、資格や学歴などは関係なく、本当に気持ちの部分がすごく感じられて、そういうことを話を聞きながら思っていた。逆に「スイッチオン」だけでもいいかも知れない。受け手の自由を尊重するというか。
・「スイッチオン」というこれだけ力強くて、ポジティブな言葉も少ないような気がする。
・「スイッチオン」をメインに持ってきて「教えて、聞かせて、あなたのチカラ」にしては?
・「おしえて、つなげて」の方が、聞くだけでなく、分かち合うというイメージが伝わるのでは?
という感じで、テーマが決定しました。
もちろん、事務局もノープランで会議にのぞみ、実行委員のみなさんの想いや
意見を尊重して、毎年のテーマが決まります。
決まったことを報告する会議ではなく、みんなの想いが、
ひとつの形に結実していく瞬間は、チームがまとまっていくようで
すごく良いなぁと思います。
◆高島高校JRC部の関わり
先日は高島高校JRC部の活動時間に、共同実行委員長の小織氏と共にお邪魔して、
JRC部として、今年のフェスタへどんな関わり方ができるのかをいっしょに検討してきました。

これまでは、フェスタ当日に向け、顔出し看板を作ってもらったり、
昨年はフェスタ参加の市民活動団体をイメージした「妖精の扉」をつくっていただき、
(昨年のJRC部の関わりについては、こちらの記事をご覧ください)
フェスタ当日は、参加団体のサポートのような形で関わって頂いていました。
今年は、前回のつながりカフェの中の意見でも、
「JRC部としてお店を出したい!」など、もっと主体的な関わりをしたいというような
意見もあったので、それを実現させるべく準備を進めています。
◆6/13(月)つながりカフェについて
昨日(5/30)、行われた実行委員会では、6月13日(月)に行われる
つながりカフェの内容が決まりました。
これまでの会議でも、「防災」や「減災」というイメージで話がなされており、
前回の会議のあとに、防災や減災の分野では、全国的に有名な
「たかしま災害支援ボランティアネットワーク・なまず」の代表である太田さんに
関わっていただけないかと相談していた内容を共有しました。
またJRC部の伴先生からお借りした「青少年赤十字防災教育プログラム」の
DVDを一部鑑賞し、今回のつながりカフェでどんなことができるのかを
話し合いました。



第4回実行委員会(5/30)の様子
今回のつながりカフェでは、「防災」という観点から、
様々な市民活動団体さんの普段の活動を知り、つながりを強化し、
そのネットワークを「見える化」しようということで話がまとまりました。
団体や個人として、減災のために普段何ができるのか、
災害発生後は、どんなことが出来るのかを、みんなで共有し合いたいと思います。
つながりカフェは6月13日(月)の19:30から
今津東コミュニティセンターで開催します。イベント案内はこちら。
みなさまのご参加をお待ちしております!
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