【10/17(金)締切】赤い羽根共同募金「第12回 居場所を失った人への支援活動応援助成」
赤い羽根共同募金
第12回 居場所を失った人への支援活動応援助成
◆趣旨:
近年の物価高騰や地域コミュニティの希薄化、単身世帯の増加など社会環境の変化により、経済的困窮や社会的孤立に直面する人々の生活課題が一層浮き彫りになっています。
こうした生きづらさを抱え居場所を失った人々に対し、相談支援の充実、必要な制度の利用促進、居場所の提供、デジタルツール等を活用したつながりの確保など、多様な支援が団体・機関によって展開されています。しかし、いずれの団体・機関も支援に必要な人材や活動資金は十分ではありません。
そこで、居場所を失った人々に対する支援活動を資金面から支援し、誰もが孤立や生きづらさを抱える人の存在に気づき、支え合い、つながり続ける「誰一人取り残さない(leave no one behind)」地域・社会をつくることを目的として、本助成を実施します。
なお本助成は、今年度より赤い羽根福祉基金「社会課題テーマ助成」のプログラムとして実施するものです。
◆助成の対象となる団体:
・社会福祉・地域福祉の推進を目的とする非営利の団体(法人格の有無は不問)
・応募時点で半年以上団体としての活動実績があり、助成対象事業の実施体制が整っていること
・特定の宗教や政治思想を広めることを目的とする団体、反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと
◆助成の対象となる活動:
・相談支援活動(DV/虐待/女性/子ども若者などに対する相談支援)
・居場所支援活動(DV、虐待被害者へのシェルター提供、社会的孤立の防止や解消のための対面やオンラインでの居場所提供など)
・居住支援活動(住居の提供、居住後の訪問活動など)
・学習支援活動(対面やオンラインでの学習支援など)
・外国ルーツ支援活動(外国ルーツの人たちへの支援など)
・生活支援活動(生活必需品の提供など)
・食支援活動(フードパントリー/バンクなど ※ただし食糧支援単体ではなく相談支援や学習支援等の他の支援活動と組み合わせたもの、かつ、この組み合わせに相乗効果があると認められる活動に限る)
・中間支援活動(活動する団体間の連携のための場づくり/課題把握など)
・その他緊急支援活動(緊急的な相談支援、生活支援(食事・居住)など)
◆助成金額:1団体あたりの助成上限は300万円
第12回助成総額は6,000万円を予定しています。
◆助成期間:2025年12月~2026年12月
◆応募締切:2025年10月17日(金) 23時59分必着
※システム上の時間で自動的に応募締切りとなります。時間の余裕をもってご応募ください。
◆応募方法:
オンラインによる応募となります。郵送による応募は受け付けません。)
応募要項をご確認のうえ、応募書①・②をWebページよりダウンロードし、必要事項を入力してください。
そのうえで、応募締切日までに下記のweb応募フォーム「e応募」に応募書類をアップロードして送信してください。
※はじめて「e応募」から応募する場合は事前の団体登録が必要です。詳細はWebページをご確認ください。
Webページ → こちら 別ウィンドウで開きます。
◆助成実施団体・問い合わせ先:
社会福祉法⼈中央共同募⾦会 基⾦事業部
〒100−0013
東京都千代⽥区霞が関3−3−2 新霞が関ビル5階
電話03−3581−3846 FAX03−3581−5755
E-mail kikin-oubo2@c.akaihane.or.jp
不適切な内容や規約違反を発見した場合はご報告ください