秋、冬に咲く桜!
2025年12月19日

秋、冬に咲く桜!

京のすー

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昨日(12/18)は、朝も比較的に温かいスタートでした。日中もこの時期としたら暖かな日中だったと思います。しかし、夜になると朝の気温よりもグッと下がってきたようです。これは今朝の出勤は凍えるかもですね。私の手の指はしもやけで、パンパンです。朝の仕事を止めないと直らないかも。いや、朝の仕事が無くてもしもやけになりそうですね。
そんな朝の仕事は体調不良でお休みの人の分を残りの人間でカバーで、走り回りました。本当に疲れました。今日は出て来てくれることを願います。
その上に、家に帰り、メールを確認すると個人事業主としての仕事依頼が、それも大急ぎの・・歴史的建造物の使用許諾や著作権等の問い合わせでした。年末になるとこうした急ぎ、特急の仕事が舞い込みます。
そんなことからも年の瀬を感じました。
バタバタな一日でした。
そんなことから、こんな今見られる桜の花を取り上げてみました。こんな花を愛でるとバタバタな気分が和みますね(^^)/
◇ジュウガツザクラ(十月桜)バラ科サクラ属
花が4月上旬頃と10月頃の年2回開花します。花は十数枚で、花弁の縁が薄く紅色になります。また萼筒が紅色でつぼ型です。
エドヒガンの系列でコヒガンの園芸品種。




◇シキザクラ(四季桜)バラ科サクラ属
日本で生まれた園芸品種であり、エドヒガンとマメザクラの交雑によって成立したと考えられています。
開花期は春と秋の二度にわたり、3~4月頃と10~12月頃に花を咲かせます。
春には花が大きく、秋には花数が多くなるのが特徴です。花色は淡紅色から白色で、一重咲きの小輪をつけます。萼筒は細く一重であり、同じ二季咲きの桜である十月桜や冬桜、子福桜と区別されます。




◇エレガンスみゆき バラ科 サクラ属
エレガンスみゆきは、埼玉県の育種家が開発した新しい桜です。花は、八重咲きで鮮やかなピンク色の非常に美しい桜です。
「エレガンスみゆき」という桜の名前は、開発者である埼玉県の育種家・柴道昭氏が、自身の長女の名前「みゆき」から名付けたものです。娘さんへの愛情を感じられますね。娘さんはどんな風に思っているのかな?





春の桜も待ち遠しいですね。
バタバタとしている間にすぐに来るかも・・・そんな時の流れの速さを感じたりして!

★おまけのネタ
今年も紅葉は見納めかな?
今年最後にと残りもみじの紅葉を撮影でした。
また、来年も再来年も、元気にこんな紅葉が愛でらるように精進しなければ(^^)/



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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

19日(金) 先負 [旧暦十月三十日]

【仏名会(ぶつみょうえ)】
774年、清涼殿に僧を召して行われたのが始まりで「御仏名」「仏名懺悔」ともいう。
仏の名前をとなえ罪を清めることを目的とした法要。
845年に宮中の恒例行事となった。すす払いは家の掃除、仏名会は心の掃除といわれる。


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