2018年05月13日
古民家再生プラン 模型製作
和の平屋の
勾配の緩い屋根は
美しいです。
日本の家屋という感じがとてもします。
たとえ模型でも。
石場建ての構造は昔は当たり前の建て方。
コンクリートやアンカーボルトなど昔はありません。
ないことはないですが、構造物としては限られていました。
自然石の上に建つ、自然素材の建物
地面という、固そうで柔らかそうな、あいまいな土台?に
建築という水平や垂直が基本で組み上げる構造物が
自然の石を介して成り立つ
石場建て。
現代の住まいとしてどう蘇るのか
建築のセオリーなどあてにしないで、ゼロから考え直しながら
取り組む建築は
楽しさがとても深いです。
西川真悟
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