2008年12月12日
リフォーム 中古住宅 外壁
中古住宅の外壁はどうか?
定期的に以前の持ち主が、外壁メンテナンスをしていた場合、
また外壁メンテナンスをしてからの年月などにもよりますが、
以前の持ち主は大切に家に住んでおられたと考えていいでしょう。
築後、20年くらいなにも外壁に手を入れていない家などいくらでもあります。
日本の四季の気候の変化は、建物にとっては過酷なものです。
屋根、外壁は気象の変化にさらされっぱなしです。
外壁を軽く手で触って、白い粉がつけばそろそろ・・・
でもそんな家はいくらでもあります。
足場を組んで、外壁の塗り替え工事を行うなら、
必ず屋根にも上がり、チェックをします。
瓦のズレや割れ、漆喰のはがれ、銅線の断線など
鋼板部分のサビ、穴・・・
さらに、樋の詰まりや水勾配のチェック・・・
お客様自身が屋根に上がるのは危険なため、工事側の
当然ですが、建築知識のある信頼できる人
がしっかりと調べないといけません。
中古住宅購入の時は、
外壁メンテナンス必要があれば
その費用を見込んでおきたいです。
shingo
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