絶滅危惧Ⅱ類に指定されているの「キイイトラッキョウ」
昨日(12/23)の朝は本当に冷えました。こちら京都市内でも2°からのスタートだったようです。日中はすこでぃ温かさも感じられましたが!
そんな昨日は、得意先への納品書のご相談で年末のご挨拶を兼ねて行き、そのあとは、苦労も共にした、同じ年、同じ月生まれの男3人で昼飲み会でした。その中のお一人がこの夏に奥様が他界されていることから、元気つけようと集まりました。話は、いつものようにたわいもないものですが、こんないつもと変わらない、どうでもいい話題で盛り上がれることに感謝です。その人も、仕事をしていて本当に良かったと・・・奥様のいない家に一人いたらと思うと・・・それには共感です。年が明けたら3人共、後期高齢者に突入の年齢ですが、3人共、仕事で頑張っています。生活のこともありますが、それよりも大きいのが、社会とのつながり、やりがいですよね。飲み会の最後には、もっと頻繁に会いたいですねと(^^)/
さて、タイトルの気になった話題に戻します。
キイイトラッキョウ(紀伊糸辣韭)は、ヒガンバナ科ネギ属に属する多年草です。日本固有種であり、原産地および分布は日本に限られ、主として紀伊半島を中心に、和歌山県、三重県のほか、岐阜県、愛知県、山口県などに点在的に自生します。
キイイトラッキョウという和名は、主な分布地が紀伊地方であることを示す「キイ」と、葉が糸状に細く、球根がラッキョウに似ていることから名付けられた「イトラッキョウ」を組み合わせたものです。外見はラッキョウや近縁のイトラッキョウに似ますが、より小型で葉が特に細いこと、花が横向きに咲き、雄しべと雌しべが著しく突出する点で区別されるとのことです。
本種は自生地が限られ、河川改修や環境変化の影響を受けやすいことから、環境省レッドデータブックにおいて絶滅危惧Ⅱ類に指定されているとのこと。
このキイイトラッキョウも絶滅危惧類かと・・・絶滅危惧類と指定されている植物は本当に多いですね。残念です!



〇ここが特徴的な姿


★おまけのネタ
昨日の朝は本当に寒かったのでしょうね。
鳩も日の当たる傾斜が急な三角屋根に止まり体を温めていました。鳩も寒かったのでしょうね。


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
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