【10/5(土)】セミナー「合理的配慮の提供なにをしたらいいの?」
2024年09月05日

【10/5(土)】セミナー「合理的配慮の提供なにをしたらいいの?」

たかしま市民協働交流センター

たかしま市民協働交流センター

• 高島市

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今から学ぶ 今から始める
NPO・ボランティアグループにも義務化された
「合理的配慮」の提供
何をしたらいいの?


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 2024年4月1日から、事業所による障害のある人への「合理的配慮の提供」が義務化されました。
 「事業者」には、個人事業節やボランティア活動をするグループも含まれています。
 障害のある人に対応する際、どのような点に配慮する必要があるのか?
 障害の有無に関わらず、誰もがその人らしさを認め合い、共に生きる社会の実現に向け、NPOとしてどのような取り組みができるか考えましょう。

例えば、こんなことはありませんか?
〇団体が企画した交流会の会場にはエレベーターがない。車いすを利用する人から参加したいと申し出があった。「エレベーターがないので、車いすだとは入れないですね。」と説明した。

〇団体が主催する講座。開催1週間前になって、聴覚障害のある申込者から要約筆記をしてほしいと依頼があった。「要約筆記者は、遅くとも2週間前には依頼しないといけないのでできない」と断った。

・・・こんなときどうしたらいいのかなと、気になる人は是非本講座を受講ください!

日時:2024年9月5日(土)  14:30~16:30

会場:大阪ボランティア協会 市民活動スクエア「CANVAS谷町」セミナー室
    大阪市中央区谷町2丁目2-20」大手前類第一ビル2階

講 師:上林 康典さん
    (大阪ボランティア協会 常任運営委員。・障害者職業生活相談員)

対象者:ボランティアグループやNPOで活動する人、
      団体をサポートする中間支援組織のスタッフなど

参加費:協会個人会員・パートナー登録団体は無料
      一般 1,000円(Peatixの場合は1,200円)

定 員:40人(先着順)

申込方法:二次元コードより、お申し込みください。
       ※二次元コードは、上記画像の右側をクリックすると表示されます。

       特別な配慮が必要な事項(要約筆記・車いす席当)があれば、
       申込時にご記入ください。

申込締切:10月3日(木)まで
       参加費の入金締切も10月3日(木)です。

主催・お問い合わせ:社会福祉法人 大阪ボランティア協会 
担当:椋木(むくのき)
TEL    06-6809-4901
メール  office@0sakavol.org      

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