少し便利、少し楽しい、スマホ
与志岳一
• 大津市戦後80年の2025年、私も80歳 年金生活も19年目、妻に先立たれ17年になろうとしている、 妻の継母97歳の介護が足掛け5年、介護施設に入れたことで、 私も自分時間が多くなり小さなボランティア、趣味、脳活している 日常です
一般財団法人ニューメディア開発協会から「シニア情報生活アドバイザー」を認定されたのは2013年。
この認定を受けた仲間で公民館活動としてインターネットの活用講座を開催したり、さらに任意団体「おやじのたまり場」内にPCサークルを立ち上げ、月2回の勉強会を始め、現在もICT全般の相互研修を「OTIT研究会」と名称を変え継続して活動している。
ところで若者のデジタルのプライベート利用はPCからスマホへ完全にシフトした感がある、
一方シニア世代もマイナンバーカードのマイナポイント付与の時期に、スマホ普及が加速したように思う。
ところが、スマホを使える人と、使えない人の格差の解消が必要な状況が生まれてきている。
こうした課題を自治体行政において、住民サービスの上でもデジタル活用は避けて通れないという観点から、滋賀県でもスマホ講習会を開催し、受講修了者が地域で初心者にアドバイスできるようにと、「おうみデジタル活用サポーター」を養成している、
このサポーターに任命されたので、多くのシニア世代がスマホによって
、「少し便利」を感じ、「少し楽しみ」が持てるようになればとお手伝いしている。

不適切な内容や規約違反を発見した場合はご報告ください