【10/3(金)締切】公益社団法人パブリックリソース財団 塩沼亮潤 大阿闍梨基金
公益社団法人パブリックリソース財団
塩沼亮潤 大阿闍梨基金
◆趣旨:
最難関の荒行、大峯千日回峰を満行し、さらに生死をかけた四無行をも満行された塩沼亮潤大阿闍梨は、行の最中の日誌に「普段私たちはいかに幸せでしょう、ご飯も食べることができない人が世界にどれほどいるでしょう。」と記されています。
世の中には、貧しさ、家庭の事情、災害など自分自身では選び取れない運命の中で、厳しい暮らしを余儀なくされている子どもや人々が現実に存在しています。そうした一人ひとりにも、夢があるはずです。その人生を下支えする助けとするために、塩沼亮潤大阿闍梨の寄付によって「塩沼亮潤 大阿闍梨基金~ともに寄り添うプラットフォーム」が創設され、大阿闍梨のお志に共鳴・共感いただける皆さまからの寄付「共感寄付」をいただき、2023年度には第1回経常助成が、2024年度には第2回経常助成と緊急助成が行われました。
その後も皆さまからの共感寄付は集まり続けています。つきましては、この度第3回経常助成として、利他の心をもって、困窮家庭の子どもや生活困窮者の支援を地域で地道に行っている非営利団体に対して助成を行うことといたします。
また、日本国内で甚大な災害等が生じた際には、経常助成とは別に緊急助成を行えるよう共感寄付の一部をその準備に蓄えてまいります。
◆助成の対象となる団体:
次のいずれかに該当する事業・活動を行う非営利団体(非営利法人または任意団体)を支援対象とします。
・困窮家庭の子どもを支援する事業・活動
・生活困窮者(ホームレス、居住困難者)を支援する事業・活動
※国、地方自治体、宗教法人、任意団体、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社・合同会社は除きます。
趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体も除きます。
※非営利の法人とは:特定非営利活動法人、社会福祉法人、公益法人、非営利型一般社団法人、医療法人、学校法人、
協同組合などの非営利法人を指します。
※応募要項に掲げる応募要件を全て満たす団体とします(詳細は応募要項をご覧ください)
◆助成の対象事業:
≪活動例≫
・ひとり親家庭の子どもへの相談・支援・学習支援
・経済的に困難、または様々な課題に直面する子ども自身が自分の力を取り戻したり、安心して過ごしたりすることができる居場所づくり
・子ども食堂やフードバンク等を通じた食糧や生活用品等の物資配付
・虐待を受けた子どもへの相談・心身の回復支援・学習支援
・雇用喪失やホームレス、居住困難に陥っている人々への支援 など
◆助成金額:1団体あたり50万円まで、6団体程度(予定)
◆助成期間:助成決定時(2025年12月予定)から2026年11月30日までの間
◆応募期間:2025年8月29日(金)~2025年10月3日(金)17時まで
※お問い合わせは、2025年10月2日(木)12時まで受け付けます。
◆応募方法:
①応募要項をご確認ください。
②Webページの「オンライン申請フォーム」ボタンより、「助成プログラム申請受付窓口」にアクセスいただき、会員登録・応募団体登録を完了させたのちに、応募フォームにアクセスし、申請内容を入力してください。既に「助成プログラム申請受付窓口」の会員登録・応募団体登録が完了している方は、そのまま応募フォームに進んでください)
③提出書類(添付書類)は、応募フォームよりアップロードしてください。
※郵送やメール添付での応募は受付対象外となります。必ず応募フォームからご応募ください。
Webページ → こちら 別ウインドウで開きます
応募要領 → こちら 別ウインドウで開きます
◆助成実施団体・問い合わせ先:
公益社団法人パブリックリソース財団
応募に関してのお問い合せは、
お問い合せフォームからお問い合せください。
問合せフォーム → こちら 別ウインドウで開きます。
お問い合わせは、2025年10月2日(木)12時まで受け付けます。
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