2025年09月19日

【10/31(金)締切】公益財団法人 日本財団「助成プログラム 2026年度 子ども第三の居場所」

たかしま市民協働交流センター

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• 高島市

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公益財団法人 日本財団
助成プログラム 2026年度 子ども第三の居場所

◆趣旨:
 すべての子どもたちが、未来への希望を持ち、これからの社会を生き抜く力を育むことができる機会と環境を提供することは、大人世代の責任です。しかし現実には、家庭の抱える困難が複雑・深刻化し、地域におけるつながりも希薄になる中で、安心して過ごせる居場所がなく、孤立してしまう子どもも少なくありません。
 日本財団は、子どもたちが安心して過ごせる環境で、自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣など、将来の自立に向けて生き抜く力を育む「子ども第三の居場所」を全国に拡げます。この「子ども第三の居場所」をハブとして、行政、NPO、市民、企業、研究者の方々と協力し、誰一人取り残されない地域子育てコミュニティをつくることで、「みんなが、みんなの子どもを育てる」社会を目指します。

< 子ども第三の居場所とは >
 子どもたちの困難は家庭や学校だけでは対応が難しく、そもそもの困難が家庭や学校に起因する場合もあります。そこで、子どもたちが孤立しやすい放課後の時間、家庭や学校以外の場である「子ども第三の居場所」で過ごすことで、信頼できる大人や友達と安心して関わりながら、将来の自立に向けて「生き抜く力」を育くみます。居場所では、食事や歯磨きといった基本的な生活習慣を整えた上で、自己肯定感や人や社会と関わる力など非認知能力を高めるプログラムや、発達段階に応じた学習支援を実施します。また、行政や学校、地域と連携し、課題に応じて専門機関につなげることで、適切な支援を届けます。2026年度の本助成プログラムでは以下のとおり募集いたします。

◆助成の対象となる団体:
 日本国内で以下の法人格を取得し、非営利活動・公益事業を行う団体:
・一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人
※ 一般財団法人、一般社団法人については非営利性が徹底された法人のみ対象とします
   (詳細は国税庁「新たな公益法人関係税制の手引き」5ページを参照ください)。

◆助成の対象となる事業:
(1)包括ケアモデルの新規開設
  a.「子ども第三の居場所」の開設事業(建物の新築または改修)
  b.「子ども第三の居場所」の車両配備事業
  c.「子ども第三の居場所」の運営事業
※2024年度まで実施していた「コミュニティモデルの新規開設」は本助成プログラムでは募集いたしません。「コミュニティモデル」に類する事業内容で助成金申請を希望する場合は公益・福祉募集よりご申請ください。

(2)継続助成
a.「子ども第三の居場所」の運営事業(継続)
※すでに「子ども第三の居場所」事業を実施しており、継続して助成を申請する場合も本助成プログラムページよりご申請ください。

※詳細は、当法人のWebサイトをご覧ください。

◆申請期間:2025年10月1日(水) ~ 10月31日(金) 17:00まで

◆申請方法:
 当法人のWebサイトよりアカウント登録もしくはログインをし、申請を行ってください。
 ※詳細は、当法人のWebサイトをご覧ください。

当法人のWebサイト → こちら  別ウィンドウで開きます。

◆助成実施団体・問い合わせ先:
公益財団法人 日本財団
TEL  03-3570-6843(平日9:00~17:00)
お問い合わせフォーム → こちら  別ウィンドウで開きます。 

※お電話またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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