ポインセチア展
昨日(12/14)の冷え込みは、雨のおかげで弱めでした。でも、雨の中それも暗い時間帯の出勤はテンションが上がりませんね。そう、昨日は日曜でしたが、朝の仕事で行っている大学では、オープンキャンパスが行われるといことで、私を含めて2名が出勤でした。こんな12月の中旬にオープンキャンパスを開催しても、来る人がいるのだろうかと思っていました。しかし、この雨の中でも、親子連れがそこそこ来るものですね。この時期に、3年生は遅いだろう、もしかしたら2年生? それとも、滑り止めの大学の最終確認?と、とりとめもないことを考えながらの仕事でした。
雨が、朝の内に上がるとの予報でしたが、いつまでもぐずぐずとしていました。そんなことから植物園は温室にでした。それでも行くんかと言われそうですが(-_-メ)
そんな温室開催されている「ポインセチア展」に行ってみました。
ポインセチアと一言いいますが、本当に沢山の種類があるものですね。びっくりでした。
そんな中で、気になったものを撮影したので登場です。
〇ポインセチア展



気になったポインセチアたち
〇ジャマイカ ポインセチア





〇ショウジョウボク




〇フレーミング スフェア





ところで、ポインセチアは、トウダイグサ科に分類されます。
このブログに前々からご覧いただいている方からも、トウダイグサ科の名前の由来は?とありましたので調べてみました。
トウダイグサ科の名称の由来は、日本名と学名系統とでそれぞれ背景が異なるそうです。
和名「トウダイグサ科」の由来ですが、代表種であるトウダイグサ(燈台草)に基づく名称とのことです。トウダイグサは、春に茎の先端で黄緑色の苞葉や花序を輪生状に広げ、その姿が昔の燈台(あかりを載せる台)に似ていることから「燈台草」と呼ばれるようになったとのことです。この植物名がそのまま科名に採用され、「トウダイグサ科」となったとのことです。海を照らす灯台でなく、昔、室内を小さな皿に油を満たし、台座にのせて火をともす方の燈台とのことのようです。
今日は、昨日の日曜出勤の変わりというか、有休の法律で定められた取得最低日数を満たすために朝の仕事はお休みです。そして、午後には歯医者さんです。どうでも、いい情報でしたね。
★おまけのネタ
ふるさと納税の返礼品の魚の干物が届きました。私の本当の生まれた市へのふるさと納税です。これが本来の形ですよね!
おまかせ干物4Kgです。
納税の使用目的として、古墳の整備などを指定しました。


次女も参加するチャリティ& オークションですが、13日の土曜日で終わりました。
次女の作品に入札にご参加いただいた方は4名でした。ありがとうございました。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
15日(月) 大安 [旧暦十月二十六日]
【年賀郵便特別扱い開始】
1948年(昭和23年)より、郵便局ではこの日から年賀はがきの特別扱いを開始している。
25日迄に受け付けられた年賀はがきは元日に配達される。
【権利章典の日】
1689年のこの日、イギリス議会で権利章典が制定された。
【春日若宮御祭(かすがわかみやおんまつり)】(~18日)
奈良市に所在する若宮神社の祭礼。
関白藤原忠通の許可を得て、疫病退散・五穀豊穣を目的として始められた。
17日の時代行列「お渡り式」が見どころ。
最終日には「後日の能」と呼ばれる能が演じられる。
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