上棟式の御幣(ごへい)作り
2006年11月09日

上棟式の御幣(ごへい)作り

shingo

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• 大津市

滋賀県の大津市、湖西地区を拠点に、滋賀県、京都府を中心に 古民家リノベーション、住宅建築、店舗設計建築、リフォーム、家具、什器製作など手がける一級建築士事務所。

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今週末、京都市伏見区のお施主さまの新築工事の
上棟があります。棟上(むねあげ)とも言います。

一番高い棟木(むなぎ)には魔よけのための上棟幣(じょうとうへい)という
大きな御幣(ごへい)を立て、
おかめの面や日の丸の扇などを飾ります。

棟木(むなぎ)とは、
家の最も高い部分に水平方向に掛かっている梁のことです。

先日、社長とその御幣作りをしました。

日の丸の扇子を広げたもの3枚を円になるように重ねて
その中央におかめを取り付けます。
その前に御幣に文字を墨と筆で書きます。
(お施主様ご本人が書かれる場合もあります)

御幣の木にチョークを塗って墨が木に染み込まないようにして
いざ、毛筆!!

緊張の瞬間です

表には「奉 上棟 新築工事 施主 ○○○○邸」
裏には「平成○年○月吉日 施工者 ○○○○」

なんとか、バランスよく書くことが出来たようで、ホッとしました~

rika

                                                                        .

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