2024年03月05日

2024年3月 エコ通勤・エコトリップのススメ~vol.37~

滋賀グリーン活動ネットワーク

滋賀グリーン活動ネットワーク

• 大津市

1999年12月に設立。2013年に一般社団法人化。2019年20周年を機に活動の軸足は「グリーン購入の推進」に置きつつ、グリーン購入に留まらない環境負荷低減活動へとさらに活動を拡大・発展させるために団体名を「一般社団法人滋賀グリーン活動ネットワーク」に変更。活動ビジョンは「滋賀から『グリーン経済』をつくる」。様々な業種・規模の企業・団体・行政等多種多様な組織会員が参加するネットワーク組織。

詳細

■=====■=====■=====■=====★=====■

エコ通勤・エコトリップのススメ~vol.37~ 2024年3月

※SGNエコ交通研究会メンバーが毎月交代で執筆します。

 東海道・山陽新幹線で、CO2排出量実質ゼロ化のサービスが4月から
開始されます。
法人契約をしている企業の社員が出張で新幹線を利用する際に追加
料金を支払うと、JRから企業に対して利用した距離に応じた二酸化
炭素の排出削減効果を示す証書を発行するというものです。

JR東海・JR西日本ニュースリリ-ス
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/240215_00_press_co2zero.pdf

 エコ交通研究会で話題にあがるのは、通勤時に排出されるCO2の
排出量です。インターネットからの情報によると、片道15km(往復
30km)の自転車通勤を20歳から定年までの40年間続けると、自家用車
に比べて50トンも二酸化炭素の排出量を削減できる!
移動に伴うCO2排出量は生活全体の約4分の1を占めているそう。
健康面においても、適度な運動は脂肪の燃焼や筋力アップなどに
繋がるだけでなく、朝のサイクリングは脳を活性化し、夜はクール
ダウンしてリラックス効果が期待でき、環境・効率・健康の面で、
良いことずくめなのだそうです。

環境省 smart move のページ
https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/smartmove/about_smartmove/index.html

              エコ交通研究会 大塚 節子
(滋賀グリーン活動ネットワーク 事務局)

※エコ交通研究会ホームページはコチラ↓
 https://www.shigagpn.gr.jp/ecotsu/

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

不適切な内容や規約違反を発見した場合はご報告ください

この記事を書いた人

滋賀グリーン活動ネットワーク

滋賀グリーン活動ネットワーク

2週間前から参加
大津市

1999年12月に設立。2013年に一般社団法人化。2019年20周年を機に活動の軸足は「グリーン購入の推進」に置きつつ、グリーン購入に留まらない環境負荷低減活動へとさらに活動を拡大・発展させるために団体名を「一般社団法人滋賀グリーン活動ネットワーク」に変更。活動ビジョンは「滋賀から『グリーン経済』をつくる」。様々な業種・規模の企業・団体・行政等多種多様な組織会員が参加するネットワーク組織。

ユーザー詳細