ハマヒサカキの雄花と雌花
昨日(12/15)の冷え込みは、それほど強いモノではなく、日中は青空のおかげでこの時期としたら暖かな日だったかな。
そんな昨日は朝の仕事がお休みというこもあり、買物に出かけたり、お取引先に今年最後のご請求書をお持ちしたりでした。取引先では、私のために取り置きしてくれていたカレンダーをいただきました。朝の仕事場で使うカレンダーもいただきたく、担当者にお願いしたのですが、最近は本当にカレンダーが少なくなっているようですね。私のお眼鏡にかなったカレンダーが見つからずでした。昔は、どこでもカレンダーを配っていたのですが、最近は経費節減でしょうか、無料で配られるカレンダーは激減ですね。
昨日の午後は歯医者さんでした。抜歯された歯茎が盛り上がってきたので、先週に型とりをし、昨日は出来た入歯の微調整の試した。順調にいけば、今年中には入歯が完成ということになりそうです。
さて、タイトルの「ハマヒサカキの雄花と雌花」に移ります。
ハマヒサカキに最初に名前を知ったのは、生まれ故郷にある元の御用邸の庭でした(今は、記念公園となっています)。
前々から、見たことが有ったのですが、銘板が設置されていたことから名前を知ったということです。
ハマヒサカキ(浜姫榊)モッコク科 ヒサカキ属は、晩秋の10~12月頃になると葉の付け根に小さな白い花を咲かせます。
花を細かく見ると、大きさと花の中の形が違うことに気が付きました。それは、京都府立植物園で観察した時でしたが!
そう、ハマヒサカキは、雌雄別株で雌株には雄しべが退化した雌花が、雄株には雌しべが退化した雄花が咲くことにきがつきました。
花は花径5㎜前後の釣り鐘形で、雌花は雄花より小さい。花弁は5個。雄花には雄しべが10~15個ありますが、雌花では退化し、雌しべは1個で雄花では退化しています。
果実は、翌年に黒紫色に熟すために、花と果実を同時に見ることも出来ます。
〇雄株の花




〇雌株の花と果実







小さな花を虫眼鏡で見るように観察すると、違う 世界が見えてくるような気がいたします。
そうそう、昨日は、妻の年賀状の絵柄面の印刷作業もでした。あて名書き、および一言は手書きなので、私の作業は絵柄面の印刷だけです。
これからは、自分の分の送り先などを考えてから印刷ですね。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
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