旅立ち近し「ツクバネ」?
昨日(12/16)の冷え込みは、強めでした。日中は安定した青空に恵まれて、陽の下では温もりも感じられましたが。
そんな暖かな日差しがあったことから家の中に入れている植物に日光浴をさせてやろうと、玄関外にだしました。その時に手に持った鉢を傾けないようにと気を取られて開けた親子ドアの小さな方に思い切りおでこをぶつけてしまいました。その衝撃で、鉢の中の土が大量にこぼれてしまいました。大きな音と、私の悲鳴で妻が飛んで出て来て、どうしたの?と・・・あらあらと(-_-メ) おでこが腫れるのではないかと心配しました。どうやらそれほどのことはなかったようですが! おでこも可愛そうでしたが、土をこぼされた、「怪魔玉(かいまぎょく)」さんも可愛そうなことをしました。ハナキリンとポインセチアは大丈夫でしたかが。慌ててするものではありませんね。
さてさて、タイトルの話題に、この時期の植物園は花の端境期で少なく。ほぼ、カメラを片手に散歩状態のことが多いです。この時期は、実が目立ちます。その実、種子を目当てに野鳥もやってくるので鳥狙いのカメラマンも多いです。その方たちは上を向き、私は下を向きながら撮影のネタを探します。そこで、見かけたのがタイトルの【旅立ち近し「ツクバネ」】です。
ツクバネ(衝羽根)ビャクダン科 ツクバネ属は、お正月の羽根突きの羽根にそっくりです。名前もそこから名付けられています。
実が特徴的でかわいらしいですよね。
実が落下するときは実についた4枚の苞がプロペラの様にくるくると回り、遠くまで実を飛ばせて生育範囲を広げる作戦です。そのプロペラの付いた実が、飛び立る準備万端でテイクオフ寸前に見えました。強めの風が吹いたら飛んでいきそうでした。飛ぶ姿も見たいものですね!





今日から、東京・浅草寺境内で開催される羽子板を売る市「羽子板市」とのことなのちょうどいいと取り上げました(^^)/
【羽子板市】(~19日)
★おまけのネタ
比叡山と東山の如意ヶ嶽近辺の朝焼けに包まれた姿です。
チョッと色を盛り気味に加工はしていますが、見たいイメージはこんな感じだったかもと!


**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
**********************************************
【今日は何の日】
17日(水) 先勝 [旧暦十月二十八日]
【飛行機の日】
1903年(明治36年)にアメリカ・ノースカロライナ州のキティホークで、「ライト自転車商会」を営むライト兄弟が「フライヤー1号」により動力飛行機の飛行に初めて成功したことを記念した日。
【羽子板市】(~19日)
東京・浅草寺境内で開催される羽子板を売る市。
歌舞伎の藤娘や勧進帳などの伝統的な羽子板から、今年話題の人物を描いたものなど約5万本の羽子板が並ぶ。
数十件の露店が連なり、深夜まで営業している。
不適切な内容や規約違反を発見した場合はご報告ください