2011年09月28日
フウロの咲く伊吹山

9月末、家内と伊吹山へいきました。山は冷たいガスが覆い冬仕度となり、咲き誇っていた山野草は、醜く枯れていました。
枯れ草の下に、可憐なフウロが、力強く命をつないでいました。
この花の写真を観て友人Tは、
「伊吹にはハクサンフウロ、イブキフウロがありますが、はなびらの形からハクサンフウロだと思います」との返事。

「生けとし生きるもの」には限りがあります。山野草は1年足らず、人間も死んでいきます。
地球にも寿命があります。その時期を今から約10億年後といわれています。宇宙はかつて永遠のもの考えられていましたが、いまでは、宇宙の加速膨張の発見から、永久不滅ではなさそうです。
いったい、「存在」とは「無」とは何なんだろう。
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