【3/31(金)締切】 ポーラ伝統文化振興財団「日本の伝統文化の維持・向上への助成」ー2023年度
ポーラ伝統文化振興財団
「日本の伝統文化の維持・向上への助成」
ー2023年度
概要・趣旨
日本には先人が残したすばらしい文化遺産が数多くあります。日本人の英知と感性から生れた世界に誇る伝統文化は、一度失ったら再び取り戻すことが困難なもので、 大切に受け継がれていかなければなりません。
本事業は、助成を通じて、日本の伝統文化の維持・向上にささやかながら貢献しようとするものです。
助成の対象となるもの
・無形の伝統文化に関する保存・記録作成事業
・無形の伝統文化の後継者育成・普及事業
・無形の伝統文化に関する調査・研究
・無形の伝統文化の復元・伝承事業
・無形の伝統文化の保存のために欠くことのできない技術や原材料・道具等に関する伝承事業
助成の対象とならないもの
・営利を目的とし、あるいはその結果が直接営利に結びつくような事業。
・イベント、演奏会、個展等の運営経費。
・家元・流派が確立し、維持の見通しが立つもの
・過去に本財団から助成を受けたもの
助成の応募・申請要件
1.個人、団体のいずれも申請することができます。
(但し、一個人、一団体につき一件の申請に限ります)
2.団体の場合、法人格の有無は問いません。但し、永続性のある活動団体である事を原則とします。
過去の助成情報https://www.polaculture.or.jp/promotion/jyoseipast.html
本年度の受賞者https://www.polaculture.or.jp/promotion/current.html
募集要項詳細https://www.polaculture.or.jp/promotion/jyoseiapply.html
申請の方法
財団所定の助成申請様式に必要事項を記入の上、財団事務局宛てにご郵送ください。
なお、申請書の記入スペースが足りない場合は別途記入 (書式は自由) し添付してください。
※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
・助成申請表紙、申請用紙 1 ~ 3 ページ、申請者プロフィールの 4 枚 1 セットとなっています。 漏れ、不足のないようご注意ください。
・申請書類、添付資料などの返還は致しませんので予めご了承の上ご応募ください。
その他のデータ・期間等
助成件数
保存・伝承・振興に関わる事業 3 ~ 4 件程度、調査・研究に関わる事業 1 件程度
助成内容・額
補助的な援助を実施することを前提に 1 件あたり、30 万円から 200 万円程度の金額を助成されます。
・助成金額は選考委員会で計画を審査、精査のうえ、内定されます。
・採否等の結果は 7 月末 (予定) に文書で通知します。
・事業実施の確認・合意がなされたあと、助成申請者と当財団との間で計画書及び確認事項等に基づき、金額、条件、手続きその他詳細な覚書を締結し、その内容にそって助成が実施されます。
実施期間
財団の一事業年度単位 ( 4 月 1 日~ 翌年 3 月 31 日までの 1 年間) としますが、長期にわたる事業の場合、3 年程度を目途に複数年助成を行うことがあります。
・事業の進展状況やその他条件により 2 ~ 3 年の分割とする場合があります。
・いずれの場合も 2 年目以降は中間報告書の提出を求め、改めて事業内容の確認・審査を行います。
応募・申請期間
2023 年 3 月 31 日 (金)
締切注意
締め切り日当日の消印があれば有効です。
助成実施団体詳細
団体名公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
担当者名助成事業担当
所在地〒141-0031 東京都品川区西五反田 2-2-10 ポーラ第 2 五反田ビル
電話03-3494-7653
※ 10:00 ~ 17:00 ※土・日・祝祭日除く
メールinfo@polaculture.or.jp
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