山椒3種
昨日(12/20)は、朝から気温が温かめからのスタートで日中もこの時期としたらびっくりするほどの高さまで上がりました。この気温の乱高下は体に堪えますよね。い~やあああ、びっくりでした。
そんな昨日は植物の小さな飾りものを作るだめに、小さな多肉植物やサボテンを購入でした。4つほど選んで、レジに、セルフレジが空いていたことからそちらでやろうと。マゴマゴしている私を見かねて係員さんが来ました。レジの上でバーコードを読み込むために横にしたことから、レジの上に土をばらばらと落とし、係り員さんが「あらあら」と言いながら 雑巾で拭いてくれました。支払いの時にお札 の入ればわからず、これまたマゴマゴとしているとお札はこちらからとホローでした。私は、これなら有人レジの方が良かったですね。と言うと、次から大丈夫ですよねと。次がもしかしたら1年後かも知れないのでその時はまた忘れていることでしょうね。
その後は、来年のカレンダーを探しに百円ショップへ。朝の職場で予定が書けるカレンダーと私のパソコン横に置くこれまた予定が書けるものを探しにでした。もうこの時期になると売り切れが多くて、百円ショップを3軒も回ることになってしまいました。それでも、私の思うものとは少し違いましたが、無理やり連れて帰ってきました。この暖かさで自転車で走り周り、汗をかきました!
さてさて、私の日記はこれくらいにしてタイトルの本題に
植物園には、山椒(さんしょう)が3種、見られます。
「サンショウ」、「アメリカサンショウ」そして「フユサンショウ」の3種です。
いずれもミカン科に属する植物ですが、その違いが気になり表にして整理してみました。

分類・原産地・形態・香り・利用法などに明確な違いがあります。
◇サンショウ(山椒)






<a href="https://satusyoku-niltuki.seesaa.net/article/2017-12-29.html" target="_blank">サンショウ</a>←ここでも確認できます。
◇アメリカサンショウ(アメリカ山椒)




アメリカサンショウ←ここでも確認できます。
◇フユサンショウ(冬山椒)




フユサンショウ←ここでも確認できます。
要するに
〇「サンショウ」は日本料理に欠かせない芳香の強い香辛料樹。
〇「アメリカサンショウ」は北米原産の近縁種で、香りが弱く観賞・薬用寄り。
〇「フユサンショウ」は日本の高木で、サンショウよりも香りが淡く代用品にされることもある植物です。
とのことです。
見た目では分かりにくいですが、見た目では棘の違いが分かりやすいかも!
実を食べると辛さ、味の違いで判断がつくかも!
★おまけのネタ
セルフレジで大騒ぎした
植え替えはこんないたずらでした

【今日は何の日】
21日(日) 赤口 [旧暦十一月二日]
【クロスワード・パズルの日】
1913年(大正2年)のこの日、世界で初めてクロスワード・パズルが「ニューヨーク・ワールド」紙の日曜版に掲載された。
以来、世界各国の紳士淑女をとりこにしている。
【終い弘法】
京都に所在する東寺(教王護国寺)などで開かれる、毎月21日の弘法大師 (空海)の縁日も、年内はこの日で終わり。
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