2025年07月11日

【8/8(金)締切】デロイト トーマツ ウェルビーイング財団 第5回「コレクティブ・インパクトによる社会課題解決の推進」

たかしま市民協働交流センター

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• 高島市

詳細

デロイト トーマツ ウェルビーイング財団
第5回 コレクティブ・インパクトによる社会課題解決の推進
助成事業

◆趣旨:
 本助成事業は、熱意ある人とひととの協働による熱量・知・労働力を結集した共同体によるWell-being社会の構築を支援することをテーマとします。
 具体的には、上記の当財団の設立背景を踏まえ、個人と社会のWell-beingの向上に直接関わる教育・スキル開発・就業機会創出を中心とした社会課題解決を担う活動団体に対して助成を行います。
 助成に当たっては、「コレクティブ・インパクト」を重視し、単独の団体への助成ではなく、複数の団体が協働して実施する社会的インパクトの大きい課題解決への取組みを支援することを想定しています。これは、デロイトトーマツグループの源流である監査法人創設において中心的な役割を果たした等松農夫蔵が、「個我を脱却して大乗に附く」という精神のもと、目先の短絡的な利害損失にとらわれることなく、皆で力を合わせて高い理想の実現に邁進しようと働きかけた創設時の精神が、デロイトトーマツグループの「Well-being社会」の構築に向けた活動に今も受け継がれ、本助成事業において重要テーマとする「コレクティブ・インパクト」へと繋がっています。

≪伴走型支援≫
 助成先となる共同体の活動の中長期的な持続可能性を支援するために、「伴走者」を巻き込んだ形での申請を想定しています。そのため、申請いただく段階で伴走者の有無やその伴走内容に関して記載をいただきます。
 本助成事業において意図している伴走者とは、以下のような個人又はチームを指します。

 ・助成先となる共同体の専任者や委託先ではなく、プロボノ等を通じて助成先となる共同体の活動に参画している(又は参画予定である)方。
 ・助成先となる共同体において、事業実施にあたって不足している知見やノウハウを持つ方。
  具体的例については募集要項p4の図表2を参照のこと。

 申請時点で伴走者がいない場合や、不足している知見やノウハウを補う伴走者が不足している場合は、当財団がデロイト トーマツグループ内から伴走者を並行して募集し、助成先となる共同体と伴走者とのお引き合わせを支援します。

◆助成の対象となるテーマ:
 昨今、グローバル化や第4次産業革命に伴う変化がますます加速する一方で、十分な教育、スキル開発、就労の機会に恵まれず、繁栄や成長から取り残される人々も数多く生み出されています。そこで、デロイトトーマツグループは、急激に変化していく新しい時代において、より多くの人々が活躍できる社会を目指し、「WorldClass」の取組みをより推進することにしました。本助成事業では、「WorldClass」の趣旨に沿った領域で、かつ、個人と社会のWellbeingの向上に直接資する、以下のいずれかのテーマを中心とした社会課題解決を図る取組みを対象としています。

・教育(Education)
・スキル開発(Skills)
・機会創出(Opportunity)

◆公募の対象となる共同体:
 助成事業は、複数かつ多様な団体同士のコレクティブ・インパクトによる協働を促し、これまで難易度が高いとされていた社会課題の解決のスピードを一層加速することを目指しています。そのため、単一の組織(企業・団体)による申込みではなく、複数の組織(企業・団体)の協働による社会課題解決を期待しており、助成先の採択にあたっては、以下の条件を満たす共同体である必要があります。
 なお、申請様式の記載にあたっては、複数の組織(企業・団体)構成される共同体に関する情報を明示していただきます。
① 公募対象となる共同体は、協働体制が構築された複数の団体から構成されていること。具体的には、コンソーシアムを組んでいる、もしくは、ジョイント・ベンチャーの体制を構築している(又は構築予定である)こと。
  なお、新たな組織体の設立を必要とするものではありません。
② 公募対象となる共同体の代表団体又は(公募対象となる共同体の代表団体が法人でない場合)公募対象となる共同体の構成団体の1以上が、日本国内に所在があり、法人格を有していること(株式会社、特定非営利活動法人、一般社団法人、社会福祉法人等、法人格の種類は問いません)。
③ 公募対象となる共同体の全構成団体が、一定のガバナンス・コンプライアンス体制を満たしていること。
④ 公募対象となる共同体を束ねるコレクティブ・インパクト運営専任の常勤スタッフを配置している(又は配置予定である)こと。
⑤ 公募対象となる共同体又は公募対象となる共同体の代表団体が、一定の資金管理体制を構築していること。

◆助成金額:
(1)助成金総額(1期あたり)  2,000万~2,500万円
(2)採択予定共同体   2~7共同体
(3)1共同体あたりの助成金額(上限)  1,000万円

◆助成期間:2025年12月~2026年11月(1期)
         ※翌期以降も改めての申請が可能です。
           連続して最大3期にわたり助成を受けられる可能性があります。

◆公募締切:2025 年 8 月 8日(金)15時まで

◆応募方法:
①代表団体登録オンラインフォームをご提出ください
  申請事業名および代表団体に関する情報をご提出いただきます。共同体の構成が未定の場合もをお持ちの場合はできる限りお早めにご提出ください。
 また、本助成事業に採択された場合、本申請様式に記載の共同体名がプレスリリース時に掲載されます。共同体名に変更が生じた場合は事務局までご連絡ください。

② ①をご提出後、様式1・様式2・様式3、及びその他提出資料一式をご提出ください
  共同体を構築中の場合は調整中の共同体名をご記載ください。その他の詳細については決定後にご記載の上、再度提出してください。なお、郵送での申請受付は行いませんのでご了承ください。

オンラインフォームはホームページから入れます。

ホームページ → こちら  別ウィンドウで開きます。

公募要領 → こちら  別ウィンドウで開きます。

◆助成実施団体・問い合わせ先:
一般財団法人デロイトトーマツウェルビーイング財団
〒100-8360
東京都千代田区丸の内三丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング
E-Mail dtwb_wb@tohmatsu.co.jp
TEL 080-3398-9936
070-1454-4266
受付 平日9:30-17:30(※祝日・休日は対応しておりません。)

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