「京都産業大学『ソーシャル・ガバナンス論』」 その1 滋賀県 会計管理局管理課・滋賀GPN事務局 
2018年01月11日

「京都産業大学『ソーシャル・ガバナンス論』」 その1 滋賀県 会計管理局管理課・滋賀GPN事務局 

滋賀グリーン活動ネットワーク

滋賀グリーン活動ネットワーク

• 大津市

1999年12月に設立。2013年に一般社団法人化。2019年20周年を機に活動の軸足は「グリーン購入の推進」に置きつつ、グリーン購入に留まらない環境負荷低減活動へとさらに活動を拡大・発展させるために団体名を「一般社団法人滋賀グリーン活動ネットワーク」に変更。活動ビジョンは「滋賀から『グリーン経済』をつくる」。様々な業種・規模の企業・団体・行政等多種多様な組織会員が参加するネットワーク組織。

詳細

 滋賀GPNでは、普及啓発と会員の活躍の場の創出という2つの目的で「会員講師派遣事業」を行っています。
12月15日(金)京都産業大学『ソーシャル・ガバナンス論』には、滋賀県 会計管理局管理課の青木純一さんと、滋賀GPN事務局長の辻を講師に派遣しました。

 滋賀県では、環境負荷の低減に積極的に取り組む事業者から優先的に物品等の調達を行う「グリーン入札制度」を実施するため、事業者の環境負荷低減の取組を支援する「グリーン購入実践プラン滋賀登録制度」(GPプラン滋賀)を立ち上げ、その運営をNPOの滋賀グリーン購入
ネットワークに委託しています。
 環境負荷低減活動に対する知見を有する地元NPOとの協働により、県にとっては柔軟で活発な運営、地域に密着した活動、専門的な知見・
ノウハウの活用による参加者への支援が可能となり、NPO側にも信用度の向上、新たな知見の獲得等のメリットが生じました。

 講義では、滋賀県と滋賀GPNが、協働・連携で進めるグリーン購入推進の活動について、行政とNPOそれぞれの立場からお話しさせていただき、良きパートナーシップの事例報告となりました。

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大津市

1999年12月に設立。2013年に一般社団法人化。2019年20周年を機に活動の軸足は「グリーン購入の推進」に置きつつ、グリーン購入に留まらない環境負荷低減活動へとさらに活動を拡大・発展させるために団体名を「一般社団法人滋賀グリーン活動ネットワーク」に変更。活動ビジョンは「滋賀から『グリーン経済』をつくる」。様々な業種・規模の企業・団体・行政等多種多様な組織会員が参加するネットワーク組織。

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