令和4年4月8日必修講座・『外国人の人権について考える』・『近江の万葉集』
2022年04月08日

令和4年4月8日必修講座・『外国人の人権について考える』・『近江の万葉集』

43期地文

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• 草津市

滋賀県レイカディア大学に2020年10月に入学した43期地域文化学科の学生のブログです。 地域文化らしい授業、懇親活動等を主にアップしています。

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午前『外国人の人権について考える』   喜久川先生 

 日本に在留している外国人が日本の人口の2%強、滋賀県の場合はそれより少し多い割合であることから授業を始められました。
国ごとの外国人数も同様に示されましたが、全国では中国が一番多く、滋賀県ではブラジル人が多いことも示されました。
 写真は授業風景です。


 在留資格別の外国人の数も示されました。
 次いで、外国人の差別について言及され、差別用語を例を挙げて説明されました。

 先生ご自身が開設されている多文化共生支援センターについて話されました。
 外国人と親しくなるための一つの行動として握手が有用であるとのこと。
 事業として行っているのは
 ・コミュティレストラン
 ・生活相談
 ・日本語教室「虹」
 ・介護
 ・多文化子ども食堂
 ・等々
 実際に外国人が困った状態になった時の対応も例をもって話されました。

 最後にウクライナから避難してこられた家族支援金のサポートをお願いされました。

午後『近江の万葉集』   いかいゆり子先生 
 最初から飛び出した関西弁での授業は笑いを伴い眠気を飛ばしてしまいました
 ご自分の著書の紹介から始まり、万葉集について簡単に紹介され、滋賀県内の市町村別に万葉碑の数も紹介されました。
 写真は授業の風景です。


 次に京都新聞に依頼されて解説された万葉集の歌について話されました。
 また、万葉集の歌碑のある場所を、行きたくなるような紹介をされ, 額田王と大海人皇子との歌のやり取りの背景も面白く紹介されました。
 途中から近江の国宝の話になりましたが、脱線した話も中山道での出来事を含めて面白く聞くことができました。
 滋賀県の国宝の数は先生方式で数えると大阪を押さえて日本第4位とのこと。
 国宝の紹介していただき興味深く聞かせていただきました。

文責 山本 眞


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