2025年04月24日

【6/9(月)締切】休眠預金事業「急増する不登校・長期欠席の子どもたち支援モデル形成事業」助成募集

たかしま市民協働交流センター

たかしま市民協働交流センター

• 高島市

詳細

株式会社キズキ×READYFOR株式会社
休眠預金事業
急増する「不登校・長期欠席の子どもたち」
支援モデル形成事業 助成募集

◆趣旨:
 この数年、不登校生が急激に増加しています。最新のデータでは、不登校生(小中高の合計)は前年比で5.5万人ほど増えて約41万人と、過去最大になっています(文科省調査2024)。
 子どもたちが自分に合った将来を選択する機会が生まれるのであれば、不登校生は一概に「悪い」ことではありません。しかし問題は、いま国内において、不登校生に「進路を考える機会」を提供する体制が整っていないことです。
そもそも不登校生のうち、約4割は公的機関や民間支援につながれておらず(文科省調査2024)、国内では公教育から外れた途端に、自分の適性や特性に合った個別の進路支援を受ける機会が減ってしまいます。
不登校生が急増する中でこの状況が続いた場合、危惧されるのは未就学・未就労の状況が長期化する若者が大幅に増えることです。
過去の調査(奈良教育研究所2013)では、不登校の生徒の持つ特性や適正をアセスメントして個別に進路の選択肢を提供することで、自尊感情の向上や進路の自己決定など前向きな変化が起きると指摘されています。今後も不登校生の増加が見込まれる今こそ、個別の進路支援を届ける支援モデルの拡大が求められているのではないかと考えます。
 そこで本事業では、過去最大のペースで急増する不登校生に対して、個別の適性や特性に合った「多様な進路の選択」を支援する事業に資金的・非資金的支援を行います。
 休眠預金活用事業として、株式会社キズキとREADYFOR株式会社が資金分配団体(FDO)となり、資金的支援および非資金的支援(伴走支援)を提供します。

◆助成の対象となる事業:
過去最大のペースで急増する不登校生に対して、個別の適性や特性に合った「多様な進路の選択」を支援する取り組み。

≪主な活動内容≫
①対象者の適性・特性のアセスメントに基づく、個別の進路情報や相談支援の提供
②対象者の進路選択に資する学習支援・居場所支援・体験機会(イベント、大学見学など)等の提供
③現在支援を受けられていない対象者へのアウトリーチ活動
④地域をはじめとした外部機関との連携
⑤不登校生への進路支援をできる人材の育成や団体基盤の強化

◆対象地域:全国

◆助成金額:助成期間総額 3000~3800 万円程度を想定
         採択予定実行団体数 5団体程度

◆助成期間:2025 年 9 月 1 日〜2028 年 2 月 29 日まで(最長2年6ヶ月程度)

◆公募期間:2025 年 5 月 14 日(水) ~  6 月 9 日(月)17時まで

◆オンライン公募説明会・公募相談会:
オンラインにて公募説明会を実施します。※録画も本事業 Web サイトにて公開予定です。

≪オンライン公募説明会≫
開催日時:2025年 5 月 1 日(木) 16:00~17:30
内容:・休眠預金活用事業について
    ・公募テーマや対象とする事業の概要
    ・申請の方法、審査スケジュール
    ・計画書類の作成にあたっての留意点
    ・質疑応答

ご参加される方は、以下の参加フォームより事前お申し込みをお願いいたします。

参加フォーム → こちら  別ウィンドウで開きます。

※オンライン公募説明会の申込〆切  4/30(水) 13:00まで

≪オンライン公募相談会≫
オンラインにて公募相談会を実施します。※録画も本事業 Web サイトにて公開予定です。
【オンライン公募相談会】

開催日時:2025年 5 月 13 日(火) 16:00~17:30
※詳細については、追ってWEBページに掲載いたします。

◆応募方法:
今後公開される公募要領内に記載されている要件と、公募要領補足資料を参照ください。

READYFOR株式会社・一般財団法人日本民間公益活動連携機構ホームページ
→ こちら  別ウィンドウで開きます。

この事業に関するWEBページ →  こちら  別ウィンドウで開きます。

◆助成実施団体・お問い合わせ:
READYFOR株式会社・一般財団法人日本民間公益活動連携機構
問い合わせフォーム → こちら  別ウィンドウで開きます。

不適切な内容や規約違反を発見した場合はご報告ください

この記事を書いた人

たかしま市民協働交流センター

たかしま市民協働交流センター

1週間前から参加
高島市
ユーザー詳細