2022年07月05日

2022年7月 エコ通勤・エコトリップのススメ~vol.17~

滋賀グリーン活動ネットワーク

滋賀グリーン活動ネットワーク

• 大津市

1999年12月に設立。2013年に一般社団法人化。2019年20周年を機に活動の軸足は「グリーン購入の推進」に置きつつ、グリーン購入に留まらない環境負荷低減活動へとさらに活動を拡大・発展させるために団体名を「一般社団法人滋賀グリーン活動ネットワーク」に変更。活動ビジョンは「滋賀から『グリーン経済』をつくる」。様々な業種・規模の企業・団体・行政等多種多様な組織会員が参加するネットワーク組織。

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エコ通勤・エコトリップのススメ~vol.17~ 2022年7月

※SGNエコ交通研究会メンバーが毎月交代で執筆します。

「エコ通勤・エコトリップは利用価値の創出から」

 「通勤や旅行に環境負荷を考慮して交通手段を決定しましょう」と
掲げた時に、例えば伝える側が県内の何割の人にその声を届けることが
出来るでしょうか?啓蒙思想のような言葉やデータの羅列だけ見せつ
けられ強いられたところで、自家用車を活用した方が便利だと思って
いる人が多いのではないでしょうか?
 では逆の見方をしてみます。「自転車に乗りたい。」「行き帰りの
運転を気にかけず、お酒を楽しみたい。」「自動車よりも快適な空間で
旅行を楽しみたい。」と考えている人は居ないのでしょうか?相反する
ようですが、私はそんな風に思っている人も多いと推測します。
利用する人にとっての暮らし方やライフスタイルに価値を創出すること
が利用拡大に繋がると考えます。つまり利用者が「腑に落ちないと継続
しない」のは至極当然なことだからです。
 例えば、交通手段は移動手段だけではなく「知る」「学ぶ」「体感
する」「味わう」「買う」「泊まる」など付加価値っていっぱい創造
出来ませんか?考える側も楽しいじゃないですか?楽しさの連鎖こそが
利用者を増やす原動力にならないものかと期待しています。


             エコ交通研究会 木村 和彦
        (株式会社滋賀原木 特販製造営業部 部長)

※エコ交通研究会ホームページはコチラ↓
 https://www.shigagpn.gr.jp/ecotsu/

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1999年12月に設立。2013年に一般社団法人化。2019年20周年を機に活動の軸足は「グリーン購入の推進」に置きつつ、グリーン購入に留まらない環境負荷低減活動へとさらに活動を拡大・発展させるために団体名を「一般社団法人滋賀グリーン活動ネットワーク」に変更。活動ビジョンは「滋賀から『グリーン経済』をつくる」。様々な業種・規模の企業・団体・行政等多種多様な組織会員が参加するネットワーク組織。

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