この時期に食用にもなり、実る果実
2025年12月22日

この時期に食用にもなり、実る果実

京のすー

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昨日(12/21)は、朝から雨。そんな昨日は町内の公園の掃除担当組でしたが、当然、この雨では延期です。でも、次の日曜に延期ですが、次の日曜日は28日です。そんな晦日に人が集まるかな?
気温は、一昨日が21°とこの時期としたら考えられないほどの気温でしたので、6°ほど下がったことから平年としたらそんなに寒くはないはずですが、雨模様ということありうすら寒く感じられた一日でした。
こんな雨では外にでることもと考えて、年賀状作りにと時間を費やしました。

さてさて、タイトルの話題に戻します。
「この時期に食用にもなり実る果実」とは、アキグミとフユイチゴです。この2つも植物園で撮影したものです。
◇アキグミ(秋茱萸)グミ科グミ属
アキグミは北海道南部から九州に分布する落葉低木で、林縁などに生育します。その名の通り、春に花が咲き、秋に稔る落葉性のグミです。果実は小さいですが、果実は食用となり、果実酒などに利用されます。





◇フユイチゴ(冬苺)バラ科
花期は9月から10月で、葉腋から花茎を出し、穂状に花弁が5枚の白い花を数個つけます。晩秋から一ヵ月かけて赤い果実がなり、11月から1月のころに熟します。いわゆる木苺の形で、食用となり、木苺としては旨い方と言われています。多くの木苺類は夏に熟しますが、フユイチゴは冬に熟することが和名の由来です。



このフユイチゴを撮影しているときに職員さんとお話したのですが、私が、最近は方々にありますねと言うと、匍匐前進(ほふくぜんしん)のように広がり、その勢力を広げているとのことでした。
フユイチゴは、つる植物のように匍匐(ほふく)して地表を這う常緑のつる性小低木なので・・・・

今日は、二十四節気のひとつ。「冬至」ですね
1年中で最も日が短いということは、明日からは陽が長くなるという事ですよね(^^)/

★おまけのネタ
雨の日のご褒美かも・・・
マンリョウの実と水滴!




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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

22日(月) 先勝 [旧暦十一月三日]

【冬至】
二十四節気のひとつ。1年中で最も日が短い。
この日にゆず湯に入り、かぼちゃを食べると風邪をひかないといわれる。

【労働組合法制定記念日】
1945年(昭和20年)のこの日、労働者の団結権・団体交渉権・争議その他の団体行動権などをどのように保障するかを定めた労働組合法が公布されたのを記念する日。


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