金沢城へ行ってきました。
ダイダイ
• 甲賀市大工になって31年たちました。手作業の家にこだわって、一人でコツコツと作っています。日本古来からの木材建築を受け継ぎつつ、今にフィットする住まいをお届けします。エコで、呼吸する家、愛着のわく家が広まればと思い活動しています。【手刻み加工 ムクの家 自然素材 天然素材 空き家再生 古民家再生 DIYサポート 住まいのドクター】 カーペンターカタオカ工務店 滋賀県甲賀市℡0748-88-3214
建設業の研修旅行で金沢城へ行ってきました。
ホントは1泊してじっくり巡りたいところですが、
残念ながら日帰り。ちょっとハードなバス旅です。
着いてすぐに金沢城へ。天守は残ってませんが、
見事な石垣は江戸時代のもの。
機械のなかった頃によくこんな仕事をしたものだと、感嘆するばかり。
お目当ては五十間長屋。(武器や食料の備蓄場所だそう)
近年再建されたもので、2回目の訪問になります。
この日はあいにく小雨でしたが
古都・金沢にはしっとりした雰囲気が似合いますね。
雪の重さに耐えられるよう、
骨太で堅牢な木組み。
最近はこういう立派な木が見つからず、
探すのに苦労するそうです。
(江戸時代以前に使いすぎたから、無いのです)
展示の部材に「三ノ八」と書いてあるのを見て、
ウチの工務店の流儀と一緒やなあとにんまり。
これは「番付け」といって、部材の取付場所を示す番号なんですけど
たいがい「いー1」とか「ろー3」とか「いろは」を使うのが世間に多いのです。
(この場合、ヨコとタテの3列目と8列目が交わる場所だよっていう意味)
研修の昼食は近郊の料亭へ。
金沢の街を見下ろす丘の上にあります。
名前は「卯辰金沢」だったかな?
結局1品目の写真しか撮れませんでした。
今度はやっぱり、宿泊付きで来たいですね~
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