イソギンチャクのような花「マルバノキ」
2025年12月27日

イソギンチャクのような花「マルバノキ」

京のすー

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昨日(12/26)は、本当に寒い。今季の最低気温で、日中も一桁の半ばという最高気温だったようです。私は見ていませんが、比叡山は雪を被ったようです。それはこの気温ならそうでしょうね。
そんな昨日は、午前中は、床屋さんでした。混んでいるだろうなと時間に余裕を持て出かけました。床屋さんでは、お一人がお待ちと言う状態で、私は10分ほどの待ち時間でした。私の後に何人かきましたので、ラッキーでした。そして、午後は先日に作っていただいた入歯の調整にでした。特に私は入歯は痛みも感じず普通に使えていたので特に調整は不要でした。ただし、入歯に関係ない歯の歯茎から出血したのでその相談でした。強く歯磨きをして、歯茎が少し赤くなっているとのことで、ブラッシングをもっと弱くのアドバイスでした。
さて、花の少ない時期ですが、こんな花も咲いていたので登場です。
小さくて目立つ華やかな花ではありませんが、この「マルバノキ」 マンサク科 マルバノキ属が咲き出すと年の瀬を感じさせてくれます。小さな花で見過ごしそうになりますが、忘れずに今年も見られたと嬉しくもなります。
マルバノキの花はほかの落葉花木とは違い、落葉し始めた頃、葉の付根に暗紅色の花を2個背中合わせにしてつけます。それに花がイソギンチャクのように見えますよね。





〇花が背中合わせに咲いている様子

〇名前の由来ともなった葉の形(春に撮影したもの)


こんな話題も
先日にもご紹介した秋に咲く桜「エレガンスみゆき」ですが
葉が赤く紅葉し、その横で花が咲いているのを見かけました。
紅葉と桜の花が1本の木で同時に見られるのは不思議な感じがしました。



散歩の途中で、お寺さんの門前の掲示板にこんな標語が書かれているのを見つけました。
「2025年はもうすぐ終わる、今日はすぐ終わる」
確かにと(^^)/


★おまけのネタ
床屋さんからの帰りにこんな景色も
さすが、日本ですね
鳥居にクリスマスの飾りと・・・

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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

27日(土) 赤口 [旧暦十一月八日]

【浅草仲見世記念日】
1885年(明治18年)のこの日、浅草の商店街、仲見世が新装開業した。
レンガ造りの店舗は東側82件、西側57件であった。

【ピーターパンの日】
1904年(明治37年)に
イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇「ピーターパン」がロンドンで初めて上演された。
登場人物のウェンディの住まいはロンドン郊外にあるそうだ。


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