2024年08月04日
落語の怪談噺
与志岳一
• 大津市戦後80年の2025年、私も80歳 年金生活も19年目、妻に先立たれ17年になろうとしている、 妻の継母97歳の介護が足掛け5年、介護施設に入れたことで、 私も自分時間が多くなり小さなボランティア、趣味、脳活している 日常です
昨日、京都府立文化芸術会館へ「桂米紫独演会」を聴きに行った。
桂 米紫は桂 塩鯛の弟子で以前の芸名は「桂都んぼ」、14年前に米紫を襲名した。
久しく聴く機会に恵まれなかったが久しぶりに米紫を堪能した。

演目は世界中で「私しか演らない」という「堺飛脚」、夜中の飛脚途中、
森で様々なお化けが出てくるが「古い、古い」と動じない飛脚にぴちぴちの鯛に化け土産にしようとする飛脚に「これでも古いか!」
二席目は「堪忍袋」、米紫のメリハリ、灰汁の強さが発揮される。
トリは「怪談市川堤」は初めて聴く噺、下げで舞台が暗転し、客席のあちこちに
幽霊が出て、悲鳴が起こったり、はめものでは初めての経験でした。

ちょっと涼しくなったのに、会場を出ると一気に熱波が身体を覆ってきました。暑っつう!
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