TABI鉄サークル 繁昌亭に行く
TABI鉄 「天満天神繁昌亭」に行く

5月31日(土)20名の旅鉄の仲間が大阪の「天満天神繁昌亭」に出かけました。
JRの遅延などがあり予定通りの出発とはなりませんでしたが、大阪駅のホームで集合することができました。
環状線天満橋駅について、的地さんから説明がありました。
もらった地図を片手に、2グループに自然と別れてランチのお店を探しながら長い天神橋筋商店街を軽くウォーク。
お寿司と軽くビールをいただいて、定刻より少し早めに繁昌亭に着いたので、近くの大阪天満宮にお参りをしました。
呼び込み太鼓の音に誘われていよいよ入場。
周りを見渡すと同じような年齢のグループがほとんど、なぜか安心して見ることができました。
皆さん始まる前から笑顔いっぱいでした。






今週は、「露の紫 第19回繁昌亭大賞奨励賞受賞記念ウィーク」と題して行われました。
どんな話が聞けるのか楽しみにしていました。9名の方のテンポのいい話・無声映画の語り・浪曲、しぐさや声の出し方で場面が想像できて、本当に久しぶりにおなかを抱えて笑いました。祈念口上も緊張の中にも自然と笑いが起きる楽しい一場面でした。最後のとりは、露の紫さんの「鬼嫁・鬼姑」でした。迫力のある話し方で引き込まれ、大満足の寄席でした。
終了後は、この企画を立てていただいた的地さんにお礼を伝えて、現地解散さんとなりました。今後もこの企画は継続するという話が出ています。
まっすぐ帰りたくない仲間は、焼き肉組と居酒屋組に分かれて天満橋筋商店街のお店に立ち寄り、より親交を深めました。居酒屋組は、「次回も来る」と焼酎の一升瓶をキープしました。



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